Top >  ピクノジェノール >  コレステロールを下げる効果

コレステロールを下げる効果

例のランキング>>

現代社会において、生活習慣病の原因はいろいろと考えられます。たとえばストレスはその代表でしょうね。他には睡眠不足や運動不足もあげられますけど、アンバランスな食生活も大きいでしょう。
高いコレステロール値は動脈硬化などの深刻な危険因子のひとつになると言うことはよく知られています。
しかし高コレステロール値と言っても、なんでもかんでもコレステロールなら悪いというわけではありません。コレステロールが低すぎる人と高すぎる人を比べると、どちらかといえば高すぎる人のほうが長命なのだそうです。詳細にコレステロール値を分析する必要があるようです。
それは、高LDLコレステロールのみが深刻な危険因子と言えるからだそうです。
多量のLDLは血管内での脂肪沈着形成の可能性を高めることからも「悪玉」コレステロールと言われています。

LDLに対して存在するのが、HDLコレステロールですね。LDLが悪玉ですので、こちらは「善玉」コレステロールと呼ばれています。
総コレステロール値の他に「悪玉」コレステロールと「善玉」コレステロールの均衡が健康には必要と言うことが分かっています。
ただ、悪玉という名前がついていると誤解されやすいですけど、体にとって全く必要でないというわけではないようですね。

コレステロール値を下げるのに良い薬は沢山あるそうですが、これらの薬には薬というからにはとうぜん副作用もあります。コレステロール値を減少させ副作用もあまり無い栄養補助食品があれば、それは価値ある物と言えるそうです。

そこで注目できるのが、「ピクノジェノール」だそうです。
ピクノジェノールは幾つかの臨床試験から総コレステロール値の減少の他にも、「善玉」コレステロールを増やし、「悪玉」コレステロールを減らす効果があることが分かっているそうです。

アメリカで25名のボランティアに、ピクノジェノールRによる臨床試験が行われました。その結果ピクノジェノールによる脂質代謝の改善効果が認められたようですね。
またドイツ、スロバキアなどの研究でも脂質代謝改善の結果がでたそうです。
3つの研究の結果からピクノジェノールには心血管系疾患のリスクの減少が明示されたということです。

抗酸化作用だけでも嬉しいものですが、コレステロールの調整もしてくれるというのだからすぐれものです。

ピクノジェノール、美容成分として日本では有名なようですが、その他にも様々な効果が期待できる成分でもあるようです。

 <  前の記事 ピクノジェノール・ネオは医師が開発したサプリ  |  トップページ  |  次の記事 子宮内膜症の改善・治癒  >